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ハンドメイド

まだ100均の台紙使ってるの?かわいいアクセサリー台紙作り方おすすめ厚紙

 

ハンドメイド作家活動5年のわたしがフォロワーさんからの台紙の質問にお答えします。

質問

アクセサリーの台紙はどうやって作っていますか?

アクセサリーの台紙は自宅のPCとプリンターで作っています。

わたしが使っている「ラベル屋さん」というフリーソフトは無料なのでぜひマネして作ってみて下さい。

無料のフリーソフト「ラベル屋さん」の使い方

わたしはラベル屋さんというフリーソフトを使って自宅のPCでデザインを作っています。

ラベル屋さん→  http://www.labelyasan.com

サイズを選び、デザインを作るだけなので誰でも簡単にオリジナルのかわいいアクセサリー台紙を作ることができます。

  1. サイズを選ぶ
  2. デザインを作る

サイズを選ぶ

はじめにサイズを選びます。

サイズを変更すれば、アクセサリー台紙の他にもステッカーやチラシなどもつくれるので便利です。

デザインを作る

デザインを作る画面はこちら。

自分で撮影した画像を入れたり文字を入れたりできます。

初めからかわいいイラストが入っているのが嬉しいです!

台紙のサイズ選びのコツ

名刺サイズはロングピアスにぴったり

ハンドメイドアクセサリーの台紙を作る時に迷うのが、台紙のサイズです。

わたしは台紙を自分でデザインする前は100円ショップのメッセージカードを使っていました。

なので、最初はメッセージカードの大きさに近い名刺サイズでつくっていました。

名刺サイズは表と裏の2種類のデザインが設定でき、A4用紙1枚から10枚の台紙ができあがります。

揺れるイヤリングにぴったりのサイズです。

名刺サイズは揺れるロングイヤリング・ピアスにぴったりなサイズ

サイズ変更した理由

わたしは途中から、もう少し小さいサイズに変更しました。

A4用紙1枚から18枚つくれるサイズです。

変更した理由は、ビジューのイヤリングに合わせたかったからです。

それに、小さいサイズだと委託先やイベントでたくさん並べられます!

なので、最近は揺れるタイプのアクセサリーもこちらのサイズに統一しています。

  • ゆれるデザイン、縦につかいたい→名刺サイズ
  • ビジュー、たくさん並べたい→少し小さくする

紙は厚紙を使おう!

台紙が薄いと、アクセサリーをつけた時にすぐによれよれになってしまうので、印刷紙は厚めがおすすめです。

わたしは文房具屋さんで見つけた、厚紙を愛用しています。

画像は無料サイトより自分で撮影しよう!

かわいい台紙をつくるのに、アクセサリーの背景となる画像は大切です。

背景なので、アクセサリーを目立たせるということを忘れてはいけません。

画像が目立ちすぎてもごちゃごちゃして見えて、よくありません。

はじめはわたしも、商標用の無料画像サイトで探していました。

でも、自分が気に入るかわいい画像を探すのは、とても時間がかかって大変でした。

なので、探す時間もかからないし、自分で撮った写真が最強にかわいい!と思っているので、自分で撮影した写真を使うのをおすすめします。

オリジナリティも出ます!

台紙を自作するメリットとデメリット

最後に、アクセサリー台紙を自分でつくるメリットとデメリットです。

メリット

・オリジナル感を出せる
・気に入ったデザインができる
・好きな時に追加できる

デメリット

・時間がかかる

メリットもたくさんあります。

なにより、お気に入りのデザインをつくっている時はとっても楽しいです♪

でも、台紙を自作をすると、とにかく時間がかかります!

デザインを考える時間と、台紙をカットする時間です。

色んなデザインをつくりたい人にはおすすめなのですが、ある程度気に入ったデザインができあがったら、ネットで注文するのもいいと思います。

わたしも、アクセサリーをつくる時間や発送する時間を確保するために、ネット注文を検討しています。

  • 自分用、プレゼント用には自作がおすすめ!
  • 作家を目指すなら、最終的には自作する時間が取れない

アクセサリー台紙を自分でつくってみよう!


アクセサリーをつくっていると、アクセサリーに似合う台紙が欲しくなってきて、ついついこだわりたくなってきますよね!

そのこだわりを分かってくれるファンの方がいるということは、とても嬉しいです♡

時間はかかりますが、とっておきのお気に入りの台紙ができあがります♪

ぜひ、オリジナルの台紙をつくってみて下さいね♡

おすすめ仕入れサイト

ハンドメイドアクセサリーを作るのに、まず必要なビーズや手芸用品は卸売のサイトを利用すると一度にたくさんのパーツを仕入れることができ、材料費も安く揃えられます。

わたしが使っているNETSEA(ネッシー)
というサイトは、会社をもっていなくても個人でも無料で登録できます。

ハンドメイド作家として活躍していくためには、安定した仕入先はとても重要です。

ハンドメイドの資格

デザインは決まっても、作り方に自信がないなら、ハンドメイドの資格をとることもできます。

資格がなくても販売はできますが、資格があると自信がつきます

≫好きを仕事にできる資格を見てみる